加強語氣的「の」

什麼是加強語氣 #

當說話者想強調自己的想法或強烈表達自己的主張時
使用不同的字句來加強說話的語氣,讓對方明確知道「我想表達這件事」

例如:
我不吃青椒
→ 我就是不吃青椒!

我想出國
→ 我就是想出國啦!

日文中,有許多加強語氣的方式
其中一種就是使用助詞「の」來達到加強語氣的效果

日文助詞「の」的基本意思是「的」,例如「私のパソコン(我的電腦)」
但如果「の」不用來連接名詞和名詞,而是放在句尾的話
那麼就會給人有加強語氣的感覺

例如:
私は学校に行きたい(我想去學校)
→ 私は学校に行きたいです(我就是想去學校)」

「の」 #

助詞「の」若是放在句尾,有加強語氣的意思

基本用法 #

い形容詞・動詞常体 + の + だ/です。 #

名詞・な形容詞 + なの + だ/です。 #

例句:

かのじょつくったカレーライスはおいしい。\overset{かの}{彼}\overset{じょ}{女}が\overset{つく}{作}ったカレーライスはおいしい。
かのじょつくったカレーライスはおいしいのだ\overset{かの}{彼}\overset{じょ}{女}が\overset{つく}{作}ったカレーライスはおいしい\textcolor{blue}{のだ}!
(她煮的咖哩飯很好吃 → 她煮的咖哩飯真的很好吃!)

あたらしいアパートはひろい。\overset{あたら}{新}しいアパートは\overset{ひろ}{広}い。
あたらしいアパートはひろのだ\overset{あたら}{新}しいアパートは\overset{ひろ}{広}い\textcolor{blue}{のだ}!
(新公寓很大 → 新公寓真的很大!)

おとうとはピーマンをべない。\overset{おとうと}{弟}はピーマンを\overset{た}{食}べない。
おとうとはピーマンをべないのだ\overset{おとうと}{弟}はピーマンを\overset{た}{食}べない\textcolor{blue}{のだ}!
(弟弟不吃青椒 → 弟弟就是不吃青椒!)

わたしいたいものはあのパソコンだ。\overset{わたし}{私}が\overset{か}{買}いたいものはあのパソコンだ。
わたしいたいものはあのパソコンなのだ\overset{わたし}{私}が\overset{か}{買}いたいものはあのパソコン\textcolor{blue}{なのだ}!
(我想買的是那台電腦 → 我想買的就是那台電腦!)

わたしくになかさんのことがきだ。\overset{わたし}{私}は\overset{くに}{国}\overset{なか}{仲}さんのことが\overset{す}{好}きだ。
わたしくになかさんのことがなのだ\overset{わたし}{私}は\overset{くに}{国}\overset{なか}{仲}さんのことが\overset{す}{好}き\textcolor{blue}{なのだ}!
(我喜歡國仲小姐 → 我就是喜歡國仲小姐!)

特別注意:
在口語會話中,為了發音方便,常會將「の」發音成「ん」的形式
在會話中,幾乎所有人都會唸成「ん」

例句:

あたらしいアパートはひろんだ\overset{あたら}{新}しいアパートは\overset{ひろ}{広}い\textcolor{blue}{んだ}!
おとうとはピーマンをべないんだ\overset{おとうと}{弟}はピーマンを\overset{た}{食}べない\textcolor{blue}{んだ}!
わたしいたいものはあのパソコンなんだ\overset{わたし}{私}が\overset{か}{買}いたいものはあのパソコン\textcolor{blue}{なんだ}!
わたしくになかさんのことがなんだ\overset{わたし}{私}は\overset{くに}{国}\overset{なか}{仲}さんのことが\overset{す}{好}き\textcolor{blue}{なんだ}!

用於回答疑問句 #

由於「の+だ/です」的句型具有加強語氣的意思
因此也可以用來回答以「為什麼」開頭的疑問句。

例句:

Q: がっこうませんでした?\overset{がっ}{学}\overset{こう}{校}に\overset{き}{来}ませんでした? (為什麼沒來學校?)
A1: をひいたんです\overset{か}{風}\overset{ぜ}{邪}をひいた\textcolor{blue}{んです}。 (我感冒了)
A2: をひきましたから。\overset{か}{風}\overset{ぜ}{邪}をひきましたから。 (因為我感冒了)

Q: ご飯はんべないの?\overset{はん}{ご飯}を\overset{た}{食}べないの? (為什麼不吃飯?)
A1: べたらふとくなるんだ\overset{た}{食}べたら\overset{ふと}{太}くなる\textcolor{blue}{んだ}。 (吃了就會變胖啊)
A2: べたらふとくなるから。\overset{た}{食}べたら\overset{ふと}{太}くなるから。 (因為吃了會變胖)

「動詞+のです」和「動詞ます形」的差異 #

都是以「です」和「ます」結尾

「動詞ます形」: #

用來向對方表示敬意及禮貌

「動詞のです」: #

雖有「です」,但是不太禮貌

用於強烈表達自己的主張,讓對方了解自己想法
常用在爭辯或吵架時

例句:

せんせいらいしゅうテストがないといました\overset{せん}{先}\overset{せい}{生}は\overset{らい}{来}\overset{しゅう}{週}テストがないと\textcolor{blue}{\overset{い}{言}いました}。
(老師說下週沒有考試)
せんせいらいしゅうテストがないとったんです\overset{せん}{先}\overset{せい}{生}は\overset{らい}{来}\overset{しゅう}{週}テストがないと\textcolor{blue}{\overset{い}{言}ったんです}!
(老師就是說下週沒有考試啊!)

かれはパーティーにます\overset{かれ}{彼}はパーティーに\textcolor{blue}{\overset{き}{来}ます}。
(他來參加派對。)
かれはパーティーにるんです\overset{かれ}{彼}はパーティーに\textcolor{blue}{\overset{く}{来}るんです}!
(他會來參加派對!)

わたししゅいます\overset{わたし}{私}は\overset{しゅ}{朱}と\textcolor{blue}{\overset{い}{言}います}。
(我的名字是朱。)
わたししゅうんです\overset{わたし}{私}は\overset{しゅ}{朱}と\textcolor{blue}{\overset{い}{言}うんです}!
(我的名字叫做朱! )不是其他名字